能登立国1300年の暮らしの価値を伝え、未来を創造するミュージアムが 能登歴史公園内に平成30年10月28日 オープン!

能登立国1300年の暮らしの価値を伝え、未来を創造するミュージアムが
能登歴史公園内に平成30年10月28日オープン!

4月のミュージアム主催イベント

  • 3月16日(土)~6月2日(日)
    企画展 「開港120周年記念・七尾港物語」
  • 4月25日(木)~5月31日(金)
    世界農業遺産 「能登の里山里海」写真展
    共同主催 七尾百景プロジェクト

3月のミュージアム主催イベント

  • 3月16日(土)10:00~12:00
    第3回 里山里海講座 「鵜祭講座」
  • 3月16日(土)13:30~15:30
    「ごちそうさまでした!赤浦貝塚
    ~貝と骨から読み解く縄文時代の里山里海暮らし~」
  • 3月16日(土)~6月2日(日)
    企画展 「開港120周年記念・七尾港物語」

ミュージアムの役割

古代から能登の政治や経済、文化の中心として繁栄してきた七尾。能登半島独自の穏やかな気候と地形が育んだ豊かな環境で、先人たちは自然と共生する価値ある暮らしを営み、守り伝えてきました。現在も中心市街地には町衆文化や港町文化、山の寺寺院群の宗教文化など、多様な伝統文化が色濃く残り、能登全域で息づく里山里海の営みは世界農業遺産に認定されています。
今年は能登国が養老2年(718年)に立国して1300年を迎えます。この節目の年に開館する「のと里山里海ミュージアム」は、のとの里山里海の価値を知って発信する、交流拠点の役割を担う施設です。
豊かな自然と1300年にわたる歴史や文化を知ることで私たちが能登七尾で暮らす価値に気づくことができます。そして、その価値を受け継いで生かすことが、数千年後の未来を創造し、発展させることにつながります。

【正しく伝える】
自然や歴史、文化とそれらに携わる人々の価値を、展示や学習プログラムで伝えます。

【楽しく学ぶ】
能登の暮らしを体験し、遊びを通して楽しみながら学ぶ機会を提供します。

【永く、適切に守る】
貴重な資料を市民の共有財産として、後世に向けて安全かつ確実に保存する拠点にします。

【広く交わる】
能登の文化施設とのネットワークの要となり、多くの人が集まる拠点にします。

【深く究める】
子どもから大人までの市民が能登・七尾の研究活動を行える場とします。

 

4月のミュージアム主催イベント

3月16日(土)~6月2日(日)
企画展 「開港120周年記念・七尾みなと物語」

4月25日(木)~5月31日(金)
世界農業遺産「能登の里山里海」写真展
共同主催 七尾百景プロジェクト

3月のミュージアム主催イベント

3月16日(土)~6月2日(日)
企画展 「開港120周年記念・七尾みなと物語」

3月16日(土) 13:30~15:30
第4回里山里海講座
「ごちそうさまでした!赤浦貝塚
~貝と骨から読み解く縄文時代の里山里海暮らし~」

各イベントの問合せ/申込み

のと里山里海ミュージアム

電話0767-57-5100

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