能登立国1300年の暮らしの価値を伝え、未来を創造するミュージアムが 能登歴史公園内に平成30年10月28日 オープン!

能登立国1300年の暮らしの価値を伝え、未来を創造するミュージアムが
能登歴史公園内に平成30年10月28日オープン!

2月のミュージアムイベント

  • 2月10日(日)14:00~16:00
    第2回 里山里海講座 「海藻おしば体験」
    講師:白井洋子 氏 材料代500円 (要予約)
  • 2月23日(土)13:30~15:00
    金沢星稜大学研究発表 「里山里海グローバルチャンネル七尾の祭り編」

3月のミュージアムイベント

  • 3月2日(土)10:00~12:00
    第3回 里山里海講座 「鵜祭講座」
  • 3月16日(土)14:00~15:30
    第4回里山里海講座 「縄文人の里山里海ライフ~赤浦貝塚の貝と骨~」

ミュージアムの役割

古代から能登の政治や経済、文化の中心として繁栄してきた七尾。能登半島独自の穏やかな気候と地形が育んだ豊かな環境で、先人たちは自然と共生する価値ある暮らしを営み、守り伝えてきました。現在も中心市街地には町衆文化や港町文化、山の寺寺院群の宗教文化など、多様な伝統文化が色濃く残り、能登全域で息づく里山里海の営みは世界農業遺産に認定されています。
今年は能登国が養老2年(718年)に立国して1300年を迎えます。この節目の年に開館する「のと里山里海ミュージアム」は、のとの里山里海の価値を知って発信する、交流拠点の役割を担う施設です。
豊かな自然と1300年にわたる歴史や文化を知ることで私たちが能登七尾で暮らす価値に気づくことができます。そして、その価値を受け継いで生かすことが、数千年後の未来を創造し、発展させることにつながります。

【正しく伝える】
自然や歴史、文化とそれらに携わる人々の価値を、展示や学習プログラムで伝えます。

【楽しく学ぶ】
能登の暮らしを体験し、遊びを通して楽しみながら学ぶ機会を提供します。

【永く、適切に守る】
貴重な資料を市民の共有財産として、後世に向けて安全かつ確実に保存する拠点にします。

【広く交わる】
能登の文化施設とのネットワークの要となり、多くの人が集まる拠点にします。

【深く究める】
子どもから大人までの市民が能登・七尾の研究活動を行える場とします。

 

第1回 昔の遊び体験「冬の遊び」

季節ごとに行なわれてきた様々な伝承遊びを紹介します。

講 師  石川県生涯学習インストラクターの会
日 時  平成31年1月20日(日)午前10~12時
場 所  のと里山里海ミュージアム
*材料代がかかる場合があります。

第1回 里山里海講座「冬の風物 ―かきもち作り―」

能登で見られる暮らしの風景を紹介し、その生活の知恵を体験する講座です。
第1回講座では、かつて冬季に各家々で行われていた「かきもち作り」を紹介します。

内 容  ①お話: 各家々で行われた「かきもち作り」について
②加工体験: 餅を薄く切り、吊るせるようにヒモでつなぐ
講 師  ねねの会
日 時  平成31年1月20日(日)午後2~4時
場 所  のと里山里海ミュージアム
定 員  先着20人(要申込み、小学生以下は保護者同伴)
*申込みは1月14日(月)まで
参加費  700円(材料代)
*ヒモでつないだ餅は持ち帰りできます

各イベントの問合せ/申込み

のと里山里海ミュージアム

電話0767-57-5100

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