能登立国1300年の暮らしの価値を伝え、未来を創造するミュージアムが 能登歴史公園内に平成30年10月28日 オープン!

能登立国1300年の暮らしの価値を伝え、未来を創造するミュージアムが
能登歴史公園内に平成30年10月28日オープン!

ミュージアムの役割

古代から能登の政治や経済、文化の中心として繁栄してきた七尾。能登半島独自の穏やかな気候と地形が育んだ豊かな環境で、先人たちは自然と共生する価値ある暮らしを営み、守り伝えてきました。現在も中心市街地には町衆文化や港町文化、山の寺寺院群の宗教文化など、多様な伝統文化が色濃く残り、能登全域で息づく里山里海の営みは世界農業遺産に認定されています。
今年は能登国が養老2年(718年)に立国して1300年を迎えます。この節目の年に開館する「のと里山里海ミュージアム」は、のとの里山里海の価値を知って発信する、交流拠点の役割を担う施設です。
豊かな自然と1300年にわたる歴史や文化を知ることで私たちが能登七尾で暮らす価値に気づくことができます。そして、その価値を受け継いで生かすことが、数千年後の未来を創造し、発展させることにつながります。

【正しく伝える】
自然や歴史、文化とそれらに携わる人々の価値を、展示や学習プログラムで伝えます。

【楽しく学ぶ】
能登の暮らしを体験し、遊びを通して楽しみながら学ぶ機会を提供します。

【永く、適切に守る】
貴重な資料を市民の共有財産として、後世に向けて安全かつ確実に保存する拠点にします。

【広く交わる】
能登の文化施設とのネットワークの要となり、多くの人が集まる拠点にします。

【深く究める】
子どもから大人までの市民が能登・七尾の研究活動を行える場とします。

 

動くペイントアート

動くペイントアートのイメージ

紙に描いた生き物が海の中で生き生きと動き出す、「動くペイントアート」を開催します!たくさん絵を描いて、みんなで能登の里海を豊かにしよう!

宮澤正明写真展「能登」

宮澤正明写真展「能登」のイメージ

日本を代表する写真家 宮澤正明が、今回の写真展の為に撮影した能登の風景や祭り、人間などの写真を展示します。新たな能登の魅力が伝わってきます。

アキコ・グレース・ライヴ「ピアノ・ドリーム」

アキコ・グレース・ライヴ「ピアノ・ドリーム」のイメージ

インターナショナルな活動を続けているピアニスト アキコ・グレースが宮澤正明の写真とピアノソロでコラボレート。このイベントの為に書き下ろしたオリジナル曲「NOTO」や宮澤正明の映画「うみやまあひだ」の曲などを披露します。

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